【活動実績】日新商店街の企画書・ブランドガイドラインを制作しました

現在Emika Designでは、大阪府寝屋川市・萱島にある「日新商店街」の活性化プロジェクトに、クリエイティブパートナーとして参加しています。
ホームページやチラシなどのデザイン制作だけではなく、プロジェクトの企画・運営にも関わりながら、商店街のこれからを一緒につくっています。
今回は、その中で担当した「企画書」と「ブランドガイドライン」の制作についてご紹介します。
日新商店街の活性化プロジェクトに参加しています
日新商店街は、京阪本線・萱島駅の近くにある商店街です。
現在、商店街を舞台にさまざまなイベントや取り組みを行いながら、人が集まり、新しい交流やチャレンジが生まれる場所を目指したプロジェクトが進んでいます。
Emika Designでは、制作物を依頼されてデザインするだけではなく、プロジェクトの立ち上げ段階から参加。
「どんな商店街にしていきたいのか」
「どんな人に来てもらいたいのか」
「それをどうやって伝えていくのか」
といった部分も一緒に考えながら、企画とクリエイティブの両面から携わっています。
プロジェクトの全体像を伝える企画書を制作

プロジェクトを進めていく中では、運営メンバーだけでなく、商店街の方や地域の方、イベントに関わる方など、さまざまな人と情報を共有する機会があります。
そこで大切になるのが、「何を目指して、どんなことをするプロジェクトなのか」をわかりやすく伝えること。
今回制作した企画書では、プロジェクトの背景や目的、コンセプト、具体的な取り組みなどを整理し、初めて見る方にも全体像が伝わるようにまとめました。
実際に、
「この企画書があるから説明しやすい」
「内容が整理されていてわかりやすい」
といった声もいただいています。
企画書は単に情報をまとめる資料ではなく、プロジェクトに関わる人たちが同じ方向を向くための「共通の地図」のようなものだと感じています。
ブランドの方向性を揃えるガイドラインも作成

あわせて、日新商店街のブランドガイドラインも制作しました。
プロジェクトが大きくなり、関わる人や制作物が増えてくると、それぞれが自由に発信・制作するだけでは、少しずつ見せ方やメッセージにズレが生まれてしまいます。
そこで、ロゴやカラー、デザインの方向性、ブランドとして大切にしたい考え方などを整理。
「日新商店街らしさとは何か」を共有できる状態をつくることで、Webサイト、SNS、チラシ、イベントなど、媒体が変わっても一貫したイメージを届けられるようにしています。
こちらも、
「ガイドラインがあることで、みんなの方向性を揃えやすい」
と嬉しいお言葉をいただきました。
デザインを一つひとつ作ることももちろん大切ですが、その前に「判断するときの基準」をつくっておくことも、長く続いていくプロジェクトではとても重要です。
Webから印刷物まで、クリエイティブを幅広く担当
日新商店街のプロジェクトでは、企画書やブランドガイドライン以外にも、さまざまな制作を担当しています。
ロゴ、チラシ、ホームページなど、オンライン・オフラインを問わず、そのときに必要なものを一緒に考えながら形にしています。
Emika Designは「ホームページを作る人」だけではなく、Webを中心にしながら、事業やプロジェクト全体を見て必要なものを整理し、デザインや導線まで一緒に考えられる存在でありたいと思っています。

今回のように、まだ形が決まりきっていない立ち上げ段階から参加し、「何をつくるか」から一緒に考えられる仕事は、私自身とても楽しく取り組ませていただいています。
地域の中で、これから育っていくプロジェクト
私自身、寝屋川市で暮らしているからこそ、身近な地域のプロジェクトに関われることをとても嬉しく感じています。
これからイベントや新しい取り組みも少しずつ増え、日新商店街の景色も変わっていく予定です。
デザインをつくって終わりではなく、その先で実際に人が集まったり、新しい交流が生まれたり、地域に新しい動きが生まれたりするところまで見られるのも、このプロジェクトの面白いところ。
Emika Designとしても、引き続きクリエイティブと企画の両面から日新商店街の取り組みをサポートしていきます。
日新商店街のInstagramでは、イベント情報やプロジェクトの様子なども発信されています。
Instagram:@nissin_store



フォロワーさんも500人を突破しました!🎊
これからの日新商店街の取り組みも、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。




